第3回「板橋茶論」派遣村から見えた日本の今
第3回の「板橋茶論」は、若年非正規雇用問題を正面からとりあげます。見たくない現実ですが、だからこそ眼をそらさず、いま、希望をもって私たちが生きるためには何ができるのかを考えたいと思います。ぜひ、一緒にお茶を飲みながら、日本社会のありようをともに考えたいです。
■第3回「板橋茶論」のご案内
「派遣村から見えた日本の今」
〈日時〉2009年3月16日 18時30分〜20時30分(時間が変更になりました!)
〈場所〉小豆沢二丁目集会所(板橋区小豆沢二丁目26番20号)沢乃湯(銭湯)2階
〈話題提供〉鈴木剛(東京管理職ユニオン執行委員/フリーター全般労働組合副執行委員長)
1968年生まれ。早稲田大学社会科学部卒。テレビ報道番組制作会社を経て、働く人々と市民が協同出資で地域に必要な仕事を起こすワーカーズコープ(労働者協同組合)に16年間勤務。並行して非正規労働者の労働・生存問題に取り組み、グッドウィルとの闘い、派遣村や京品ホテル自主営業に関わってきた。
〈参加費〉300円(参加を希望される方は事前に事務局まで連絡していただけると用意の都合で助かります。ですが、当日参加も歓迎です。子どもを連れての参加も可能です。気兼ねなくお越し下さい)
■「板橋茶論」へのお問合せ
「板橋茶論」事務局(和田 悠) E-mail:yuwada*jcom.home.ne.jp
*自動収集を避けるため、正しく表記しておりません。*を「@」にかえて送信ください。
■第2回「板橋茶論」報告
有田芳生さんをお招きしての「板橋茶論」は大盛況でした。有田さんの報告は、オウム真理教事件と酒鬼薔薇聖斗事件について、事件を起こした加害者の生活史的、精神史的背景に照準を合わせて、事件の社会的意味を問いかけるものでした。とりわけ、オウム信者や「酒鬼薔薇少年」にとって家族という場所がいかに経験されていたのかに話しの重点が置かれました。有田さんは現在もなおこれらの事件が起こるだけの土壌があり、その意味で決して忘れられていい過去の事件ではないことを指摘されました。報告をうけての議論では、現在の子どもたちをとりまくメディア状況、とくに携帯電話がもたらす新しい人間関係の質が話題になりました。
コメント
3月16日でしたら帰国しているはずです。「派遣問題」に海外にいながら強い関心を持っているので、都合が合えばぜひとも出席させていただきます。
2009.02.11 07:22 | 50CqhWZw
帰国後の疲れもあるでしょうからくれぐれも無理なさらずに。ですが、お会いできるとしたら、いまから楽しみです。
そのうち、板橋茶論で講師をお願いします。学術的価値を地域が学ぶことも板橋茶論の目的の一つですので。交通費実費と飲み会代無料の薄謝ですが。
2009.02.12 09:07 | H/QSrLOg
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ジャーナリスト・有田芳生さんの「板橋茶論」
一昨日、ジャーナリスト・有田芳生さん(新党日本副代表)が、板橋区民の方々の集会「板橋茶論」の講師を務められるので、参加してきました。 http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2009/02/post_70d2...
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